私と747のミニストーリー

デルタ航空747-400型機ミニストーリーに応募頂いた作品の一部をご紹介します。
ご応募いただいた皆様と747-400型機の思い出を記した、
素晴らしい作品の数々をご覧ください。
えかたん
大きな翼
父の留学でミシガンに在住中、日本との往復はB747-400に。

きっと両親は不安だったでしょうが、まだ赤ちゃんの私をその大きな機体に乗せ、4発エンジンの翼で悠々と何度も運んでくれました。

今度家族で会った時はその時の思い出を語ろうと思います。

素敵な思い出をありがとう、お疲れ様でした。
レールスター
初めての海外旅行
人生で初めての海外旅行、それは妻との新婚旅行であった。相談して選んだ場所はハワイでした。私も妻も飛行機が好きで、妻はどうしてもジャンボ機に乗りたいとのことで、デルタ航空を選びました。ハワイの思い出とともに、往復ジャンボ機で過ごした機内も素晴らしい思い出です。
PEPE
デルタが叶えてくれる
ハワイに行くのが好き。

初めの頃は搭乗口で今から乗るB747をカメラに収めて.機内に乗り込んで右奥に向かい窓側に座る。

窓からフラップと翼の2つのエンジンを見て、起きたらホノルルだといつも思っていた。

あれから10年近く経った。

搭乗するとステップを上がり窓から斜め後ろのエンジンを見るのが好き。ハワイも年2回行く。

いつもデルタが叶えてくれた。

thank you B747!
イッシー
アメリカ旅行
初めてのアメリカ旅行で乗ったのがデルタ航空の747でした。

それがきっかけでデルタ航空好き、航空機好きになりました。

退役前にもう一度乗りたいです。

アメリカまで連れて行ってくれてありがとう!
Boeing 747 lover
ありがとう747
僕は、小学校3年生の時、父の転勤でアメリカにいた。初めての夏、ウィスコンシン州のオシュコシュのエアーショーがきっかけで飛行機が好きになった。全米各地をデルタ航空で旅行し、どんどん旅客機に魅力を感じ747に出会った。帰国の際には、747の二階で出発を待っていると、パイロットに誘われコクピットに入れてもらえた。簡単な操縦方法や将来のことについて話をした。これがデルタ航空の747との深い思い出である。
ヤーシャ
偉大なる包容力
搭乗口脇の窓から見たジャンボ機の横顔。独特の形状に美が宿っている。巨大な威容は、威圧するのでもなく、ただ微笑んでいるようだ。

機内に入り席に着くと、巨大な間仕切りの壁が目に入る。往路ではこれから始まる旅への高揚を、帰路では旅の思い出や一抹の寂しさを、その巨大な空間が何時も包み込んでくれた。

その優美さを忘れはしない。
Katahata
極寒にも翼は耐えてくれました
中部国際空港-デトロイトで何度もお世話になったジャンボ。

大雪でデトロイト空港が大混乱。機内で出発を待つ間、翼に何度も何度も除氷剤を散布されました。

独特のにおいが機内にも入ってきました。外は「本当に離陸できるのかなあ…」と不安になるくらいの大雪。

でも、しっかり飛んでくれましたね。

ありがとう。B747
747-451
私の大好きな恋人
747と聞いた瞬間に私はデルタジャンボを想像してしまいます。あの巨人機に三角のかっこいいマーク。私の理想の恋人です。Thankyou!今までかっこいい、いやかっこよすぎる姿を見せてくれて本当にありがとう。あなたは私の夢のなかで一生飛び続けると思います。あのエンジン音、あの巨体、あのマーク。全てが本当に大好きです。N661US,もう少しで会いに行きます。私の大好きな、あのデルタジャンボに乗って。
747-451
世界一大好きな機体
ある日、台風の接近によりデルタ航空のB747が3機、セントレアにダイバートして来た事がありました。私は急いでセントレアに駆けつけました。私は、デルタ航空のB747が3機も並んでいる事に、その迫力に感動しました。乗客の方にとっては大変な事でしたが私の世界一大好きなデルタジャンボが並んでくれて、嬉しかったです。747へ。

私たちにかっこいい姿を見せてくれてありがとう。今度会いに行きます!
DEN
いとしのサンフランシスコ
NRTからの乗り継ぎ便は2H遅れで出発、太平洋上空は気流が悪く、ひどく揺れたが、さすがジャンボ、SFOには定時に到着。

最後尾の右窓側の59の席をとったが正解だった。

これで3度目のサンフランシスコ。いつものCUTEなHOTELに

ステイし、いつものコースを徘徊。いとしく楽しい記憶がジャンボとともにいっぱいだ。
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